CFMの特長

防災ラジオの専業メーカー
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無線型 音声告知放送システム

コミュニティFM周波数を利用

 本システムはコミュニティFMを利用した、多彩な放送形態、機能をもつ告知放送設備(緊急告知FMラジオ)です。

設置の手間やコスト、携帯性など、電波で伝える無線のメリットを最大限に活かせる放送機器です。普段はラジオとして楽しめ、必要な情報はコミュニティFM放送に割込放送します。また、防災行政無線など既存設備への増設・連動も可能です。 

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無線型の特長

特長1

災害に強い

  • 有線タイプは、台風、洪水、地震などの災害でケーブルが切断され、システムが利用できなくなる障害が発生する恐れがありますが、無線タイプは空中波を利用するためそのような心配がありません。また、センター装置の構成が極めてシンプルなので、必要最低限の機器さえあれば、簡単に放送が可能です。

特長2

設置・取り付けが簡単

  • センター装置は構成がシンプルなので、ケーブル引込み工事などの大掛かりな設置工事は必要ありません。また、保守費用も大幅に軽減されます。告知放送受信機は電波の良好な場所に置くだけで設置完了となりますので、極めて簡単です。

特長3

持ち運び可能

  • 受信機は、バックアップ電源(乾電池または充電式電池)機能がついているので、持ち運んで利用することもできます。
  • 簡単に持ち運びができるようにストラップがついており、他の機種に比べ軽量にできています。